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ホームルーター(置くだけ・挿すだけWi-Fi)のおすすめサービス4選!
選び方の解説や速度・料金の比較を掲載

更新日:

ホームルーター(置くだけ・挿すだけWi-Fi)のおすすめサービス4選!選び方の解説や速度・料金の比較

「インターネットを使いたいけれど、回線工事はしたくない」「届いたその日からすぐにWi-Fiを使い始めたい」とお考えの方に人気なのが、ホームルーター(置くだけWi-Fi・挿すだけWi-Fi)です。コンセントに挿すだけで自宅がWi-Fi環境になり、面倒な工事や配線が一切不要なのが最大の魅力です。
この記事では、ホームルーターのおすすめサービス4選を月額料金・通信速度・特典などの項目で徹底比較し、目的別の選び方やメリット・デメリットもわかりやすく解説します。

ホームルーター(置くだけ・挿すだけ)Wi-Fiの各社比較とおすすめサービス

まずは主要なホームルーターサービス4社の料金・速度・特徴を比較表で見てみましょう。

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項目 UQ WiMAX docomo home 5G SoftBank Air Rakuten Turbo
機種名 Speed Wi-FiHOME 5G L13 home 5G HR02 Airターミナル6 Rakuten Turbo 5G
月額料金 5,280円/月
*「WiMAX +5G割」適用で13ヵ月間4,598円/月
5,280円/月 5,368円/月
*24ヵ月間4,950円/月
4,840円/月
プラン名 ギガ放題プラスS home 5G プラン Air 4G/5G共通プラン Rakuten Turboプラン
端末料金 27,720円
*「UQ WiMAXおトク割」適用で、5,940円
73,260円
*「月々サポート」適用で、48ヵ月間の月々割引にて実質負担額0円
71,280円
*「月月割」適用で、48ヵ月間の月々割引にて実質負担額0円
41,580円
*「製品代金実質0円キャンペーン」適用で、48ヵ月間の月々割引にて実質負担額0円
下り
最大速度
4.2Gbps 4.2Gbps 2.7Gbps 2.1Gbps
上り
最大速度
286Mbps 218Mbps 非公開 218Mbps
通信容量 制限なし 無制限 無制限 無制限
同時
接続台数
最大34台
*Wi-Fi32台+有線LAN2台
最大66台 最大128台 最大128台
解約
違約金
なし なし なし なし
スマホ
セット割
auスマホ/UQ mobileとセットで最大1,100円/月割引※1 ドコモスマホとセットで永年最大1,210円/月割引※2 SoftBankスマホとセットで最大1,100円/月割引
Y!mobileスマホとセットで最大1,650円割引※3
初めての申込で永年1,000ポイント/月還元※4
  • ★「WiMAX +5G割」について詳しくはこちら
  • ※1 auスマートバリュー/自宅セット割について詳しくはこちら
  • ※2 home 5G セット割について詳しくはこちら
  • ※3 おうち割について詳しくはこちら
  • ※4 最強おうちプログラムについて詳しくはこちら
  • *上記の通信速度はすべてベストエフォート値(理論上の最大値)です。実際の速度は利用環境や混雑状況によって異なります。
  • *2026年4月6日時点の情報。UQコミュニケーションズ調べ。
    調査方法:各社ホームページ記載内容をもとに比較。詳細は各社ホームページをご参照ください。

①UQ WiMAX

UQ WiMAXは、KDDIグループが運営するサービスです。
高速5G専用ネットワーク基地局数No.1※3という確かな実績に支えられており、回線品質の高さと充実したサポート体制が魅力で、WiMAXの本家本元として安心してご利用いただけます。

UQ WiMAXの特長・メリット:

  • 工事不要、届いたらコンセントに挿すだけで即日利用開始
  • 契約期間の縛りなし・解約違約金0円で、気軽に始められる
  • 契約住所以外でも利用可能なので、引越しが多い方にも最適
  • au/UQ mobileユーザーなら対象料金プランとセットで最大1,100円/月のスマホご利用代金割引※4
  • Try WiMAXで15日間無料お試しが可能。契約前に電波状況を確認できる
  • ★「WiMAX +5G割」について詳しくはこちら
  • ※1 スタンダードモード(800MHzは非対応)一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。
  • ※2 UQ WiMAXおトク割について詳しくはこちら
  • ※3 高速5G専用ネットワーク基地局数No1 詳しくはこちら
  • ※4 自宅セット割について詳しくはこちら

②docomo home 5G

docomo home 5G(home 5G HR02)
月額料金
5,280円(税込)
端末料金
73,260円
*「月々サポート」適用で、48ヵ月間の月々割引にて実質負担額0円
下り最大速度
4.2Gbps
上り最大速度
218Mbps
通信容量
無制限
同時接続台数
Wi-Fi 64台 + 有線LAN 2台 = 最大66台
特典
あり※1
解約違約金
なし(端末残債は別途)

docomo home 5Gは、NTTドコモが提供するホームルーターサービスです。ドコモの5G/4G LTE回線を利用し、コンセントに挿すだけで自宅にWi-Fi環境を構築できます。動画視聴やテレワークなど、日常的なインターネット利用に対応しています。

docomo home 5Gの特長:

  • 同時接続台数が最大66台と多く、家族や複数デバイスの利用に最適
  • ドコモのスマートフォンとセットで「home 5G セット割」が適用可能
  • ドコモショップでのサポートが受けられる安心感

※1 詳細はこちら

③SoftBank Air

SoftBank Air(Airターミナル6)
月額料金
5,368円(税込)
端末料金
71,280円
*「月月割」適用で、48ヵ月間の月々割引にて実質負担額0円
下り最大速度
2.7Gbps
通信容量
無制限
同時接続台数
最大128台
特典
あり※1
解約違約金
なし(端末残債は別途)

SoftBank Airは、ソフトバンクが提供するホームルーターサービスです。コンセントに挿すだけで利用でき、回線工事なしで自宅にWi-Fi環境を整えられます。申し込み窓口によっては、キャンペーン特典が用意されている場合があります。

SoftBank Airの特長:

  • 同時接続台数が最大128台と非常に多い
  • SoftBank/Y!mobileユーザーならスマホのセット割が利用可能

※1 詳細はこちら

④Rakuten Turbo

Rakuten Turbo(Rakuten Turbo 5G)
月額料金
4,840円(税込)
端末料金
41,580円
*「製品代金実質0円キャンペーン」適用で、48ヵ月間の月々割引にて実質負担額0円
下り最大速度
2.1Gbps(5G Sub6)/ 391Mbps(LTE)
上り最大速度
218Mbps(5G)/ 76Mbps(LTE)
通信容量
無制限
同時接続台数
最大128台
特典
あり※1
解約違約金
なし(端末残債は別途)

Rakuten Turboは、楽天モバイルが提供するホームルーターサービスです。月額4,840円と主要4社の中では比較的リーズナブルで、楽天モバイルユーザーなら毎月1,000ポイントが還元されるため実質3,840円で利用できます。

Rakuten Turboの特長:

  • 月額料金が4,840円と比較的安い
  • 楽天モバイルとのセットでお得に利用可能
  • 契約期間の縛りなしで気軽に始められる
  • 楽天ポイントが貯まる・使える

※1 詳細はこちら

⑤その他WiMAXプロバイダ(MVNO)

GMOとくとくBB、Broad WiMAX、BIGLOBE WiMAX、カシモWiMAX、5G CONNECT、ヨドバシWiMAXなどの各社は、UQ WiMAXから回線を借りてサービスを提供する「WiMAXのMVNO」にあたります。
いずれも同じ「WiMAX +5G回線」を利用しているため、通信速度・対応エリア・データ容量といった通信品質そのものに大きな差はありません。

各社の違いが出るのは、主に以下の点です。

  • 月額料金や初期費用などの料金体系
  • キャッシュバックや月額割引などのキャンペーン内容
  • サポート窓口の対応時間やサポート体制

そのため、通信品質はUQ WiMAXと同等レベルを確保しつつ、「トータルの支払額」と「サポートの安心感」を比較して、自分に合ったプロバイダを選ぶのがおすすめです。

ホームルーター(置くだけ・挿すだけ)Wi-Fiとは

ホームルーターとは、工事不要でコンセントに挿すだけでインターネットが使える据え置き型のWi-Fiルーターのことです。「置くだけWi-Fi」「挿すだけWi-Fi」とも呼ばれ、光回線のような回線工事が不要なため、届いたその日からすぐにWi-Fi環境を整えることができます。

ホームルーターの利用イメージ

ホームルーターの通信の仕組み

ホームルーターは、モバイル回線(5G/4G LTE)の電波を受信し、Wi-Fiに変換して室内に飛ばす仕組みで動作します。光回線のように物理的なケーブルを自宅に引き込む必要がないため、工事不要で利用を開始できます。

例えばUQ WiMAXの場合、WiMAX +5G回線・au 5G回線・au 4G LTE回線の3つのネットワークを利用して通信を行います。※1利用場所の電波状況に応じて最適な回線に自動的に接続されるため、幅広いエリアで安定した通信が可能です。

関連記事

ホームルーターとモバイルルーターの違いについて詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧ください。
ホームルーターとモバイルルーターの違いとは?併用するメリットやおすすめのルーター

※1 au 5Gには、UQ社に割り当てられた周波数帯の一部を利用した5Gネットワークを含みます。

固定回線やモバイルルーターとの違い

ホームルーターと固定回線(光回線)、モバイルルーターには、それぞれ異なる特徴があります。以下の比較表で、それぞれの違いを確認しましょう。

項目 ホームルーター 固定回線(光回線) モバイルルーター
工事 不要 必要(開通まで2週間~1ヶ月) 不要
利用開始
まで
最短当日~数日 2週間~1ヶ月以上 最短当日~数日
持ち運び 不可(コンセント接続が必要) 不可(自宅固定) 可能
(バッテリー内蔵)
通信速度(利用シーン) 動画視聴・テレワーク向き 高画質配信・オンラインゲーム向き 動画視聴・テレワークも可
安定性 中(電波環境に左右される) (有線接続のため安定) 低~中
同時
接続台数
多い(30~128台) 非常に多い 少ない(10~30台)
月額
料金目安
4,000~5,500円 4,000~6,000円 3,000~5,000円
おすすめな人 工事不要で手軽に使いたい方・引越しが多い方 高速・安定通信が必要な方・オンラインゲーマー 外出先でも使いたい方

ホームルーターは「工事不要」と「通信速度」のバランスが良く、一人暮らしや少人数世帯を中心に人気が高まっています。光回線ほどの安定性は求めないけれど、モバイルルーターよりも速い通信が欲しい方にぴったりの選択肢です。

ホームルーターは本当に遅い?光回線との違いと注意点

ホームルーターは、「光回線と比べて通信速度が遅い」「夜間や混雑時に速度が出にくい」といった声があがることがあります。
これは、ホームルーターが無線のモバイル回線を利用しており、有線接続の光回線とは仕組みや特性が異なるためです。
とくに夜間(20:00〜23:00頃)は利用者が集中しやすく、通信速度が低下する場合がありますが、利用エリアや電波状況によっては、Webサイト閲覧や動画視聴などの日常利用であれば問題なく使えるケースも多くあります。
そのため、「必ずしも光回線より劣る」というわけではなく、自分の利用目的や環境に合っているかどうかを踏まえて、光回線とホームルーターを比較・検討することが大切です。

ただし、ホームルーターならではの魅力も!

デメリットはあるものの、「工事が不要」「届いた日からすぐ使える」という手軽さは、光回線にはない大きな魅力です。引越しが多い方や、賃貸住宅で回線工事ができない方、すぐにインターネット環境が必要な方にとっては、ホームルーターが最適な選択肢となります。

ホームルーターのメリット

ホームルーターには、光回線やモバイルルーターにはない独自のメリットがあります。主なメリットは以下の4つです。

  • 工事不要ですぐ利用できる
  • コンセントに挿すだけで利用できる
  • 引っ越し手続きが簡単
  • 同時接続可能な台数が多い

関連記事

WiMAXのホームルーターについてより詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。
WiMAXのホームルーターのメリットや契約時の注意点、おすすめのルーターも紹介!

ホームルーターのメリット解説イメージ

工事不要ですぐ利用できる

ホームルーターの最大のメリットは、回線工事が一切不要な点です。光回線の場合、申し込みから開通まで2週間~1ヶ月以上かかることがありますが、ホームルーターなら端末が届いたその日からすぐにインターネットを利用開始できます。

賃貸マンションやアパートなど、大家さんの許可が取りにくい物件に住んでいる方でも、ホームルーターなら壁に穴を開けることなくWi-Fi環境を整えられます。また、工事の立ち会いが不要なので、忙しい方にもぴったりです。

コンセントに挿すだけで利用できる

ホームルーターの使い方はとてもシンプルです。ACアダプタをコンセントに挿し、電源を入れるだけでWi-Fi環境が整います。複雑な配線や設定は不要で、初めてインターネット環境を導入する方でも簡単に使い始められます。

光回線のようにONU(光回線終端装置)やLANケーブルなどの配線が必要ないため、お部屋の見た目もスッキリします。コンセントの近くに置くだけなので、設置場所の自由度も高いのが嬉しいポイントです。

引っ越し手続きが簡単

引越しの際も、ホームルーターなら住所変更の手続きだけで完了します。光回線のように撤去工事や新居での開通工事を手配する必要がなく、引越し先でもコンセントに挿すだけですぐにインターネットを利用再開できます。

特にUQ WiMAXの場合は、登録住所以外でも利用可能なので、出張先や実家への帰省時にもそのまま使えて非常に便利です。転勤が多い方や、短期間で引越しを予定している方にとって大きなメリットといえるでしょう。

同時接続可能な台数が多い

ホームルーターは、モバイルルーターと比べて同時接続可能な台数が多いのも特長です。例えば、UQ WiMAXの「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」はWi-Fi 32台+有線LAN 2台の最大34台に対応しています。

スマートフォン、パソコン、タブレット、ゲーム機、スマートスピーカー、IoT家電など、家庭内で多くのデバイスがWi-Fiに接続される現代において、同時接続台数の多さは重要なポイントです。家族全員がそれぞれのデバイスを同時に使っても、安定した通信を維持しやすくなります。

ホームルーターのデメリット

ホームルーターには多くのメリットがある一方で、光回線と比較した場合のデメリットも存在します。契約前に以下の点を確認しておきましょう。

  • 固定回線(光回線)と比べると通信速度や安定性は劣る
  • 通信速度に制限がかかることがある
  • 設置場所によって電波の入りやすさが変わる
ホームルーターのデメリット解説イメージ

固定回線(光回線)と比べると通信速度や安定性は劣る

ホームルーターはモバイル回線(無線通信)を利用しているため、物理的に有線接続される光回線と比べると、通信品質や安定性の面では差が出る場合があります。特に、利用する時間帯や設置環境によって、通信状況が変動しやすい点が特徴です。

そのため、FPS(一人称シューティング)などの低遅延が求められる対戦型オンラインゲームでは、光回線のほうが適しているとされています。一方で、動画視聴やWeb閲覧、リモートワークでのビデオ会議など、一般的な用途であれば、ホームルーターでも問題なく利用できるケースが多いです。

通信速度に制限がかかることがある

ホームルーターは「データ容量無制限」を謳っているサービスが多いですが、短期間に大量のデータを使用した場合や、ネットワークが混雑している場合には、一時的に通信速度が制限されることがあります。

特に、夜間の20:00~23:00頃は多くのユーザーがインターネットを利用するため、通信が混雑しやすい時間帯です。大容量のデータダウンロードやアップロードは、比較的空いている日中の時間帯に行うと快適に利用できるでしょう。

設置場所によって電波の入りやすさが変わる

ホームルーターはモバイル回線の電波を受信して通信を行うため、設置場所によって通信品質が大きく変わります。窓際や部屋の中央など、電波が入りやすい場所に設置することで、より安定した通信が可能になります。

おすすめの設置場所

  • 家の中央付近:電波が360度全方向に広がるため、全体に届きやすい
  • 床から1~2mの高さ:棚やラック上に置くと電波が届きやすい
  • 2階建ての場合:1階の中央や階段付近に設置

避けるべき設置場所

  • 電子レンジの近く:2.4GHz帯と干渉してWi-Fiが途切れやすくなる
  • 金属製の棚・ラックの中:金属が電波を反射・遮断する
  • 水槽・花瓶の近く:水は電波を吸収する性質がある
  • 壁際・部屋の隅:電波が一方向にしか広がらず効率が悪い
  • コンクリート壁の裏:コンクリートは電波を大幅に減衰させる

ホームルーター(置くだけ・挿すだけ)の選び方は?

ホームルーターを選ぶ際にチェックすべき5つのポイントを解説します。

ホームルーターの選び方 5つのポイント

①料金の安さ

ホームルーターを選ぶうえで、月額料金は最も重要なチェックポイントのひとつです。主要サービスの月額料金は4,000~5,500円程度ですが、キャンペーンやセット割を活用することで実質的な負担を大きく抑えることができます。

料金を比較する際は、月額料金だけでなく「端末料金」「キャッシュバック」「スマホとのセット割」も含めた実質月額費用で検討することが大切です。例えば、月額料金が安くても端末料金が高ければトータルコストは上がります。逆に、月額料金がやや高くても大きなキャッシュバックがあれば、実質的にお得に利用できるケースもあります。

②通信速度の速さ

ホームルーターの通信速度は、動画視聴やテレワーク、オンラインゲームなどの利用体験に直結する重要なポイントです。各サービスの「最大通信速度」(ベストエフォート値)はあくまで理論上の最大値であり、実際の速度は利用環境や時間帯によって異なります

時間帯による通信速度の変化

通信速度は時間帯によっても変動します。特に夜間は利用者が増えるため、速度が低下しやすい傾向があります。

時間帯 混雑度 説明
6:00~12:00 低い 利用者が少なく、最も快適に通信できる時間帯
12:00~13:00 やや高い 昼休みにスマホ利用が増加
13:00~17:00 低い 日中は比較的空いている
18:00~24:00 非常に高い 帰宅後に動画視聴・ゲーム等が集中。特に20:00~23:00が最も混雑

速度低下が気になる場合は、有線LAN接続に切り替える5GHz帯のWi-Fiに接続するといった対策が有効です。

③利用開始までの速さ

ホームルーターの大きな魅力のひとつが、利用開始までのスピードです。光回線が開通まで2週間~1ヶ月以上かかるのに対し、ホームルーターはオンラインで申し込めば最短翌日に届き、届いたその日から使い始めることができます。

引越し直後や急にインターネット環境が必要になった場合など、すぐにWi-Fiを使いたいシーンでは、ホームルーターの即日利用可能というメリットが大きく活きます。特にUQ WiMAXでは、Try WiMAX」で15日間無料お試しもできるため、契約前に電波状況を確認してから安心して申し込めます。

④同時接続可能台数

家族で複数のデバイスを使う場合や、スマート家電を多く導入している場合は、同時接続可能台数も重要な選定ポイントです。

スペック上の最大接続台数に近づくほど、利用状況によっては通信品質に影響が出る場合があります。以下の表で、接続台数と速度への影響の目安を確認しましょう。

接続台数 速度への影響
1~2台 ほとんど影響なし
3~5台 軽微な影響。通常利用であれば問題ない場合が多い
6~10台 利用状況によっては通信品質に変化が出ることがある
10台以上 通信品質の低下を感じる場合があるため、用途に応じた使い分けを推奨

快適に使うコツ

  • 最大接続台数の50%を目安に利用すると通信品質が安定(例:最大34台なら17台程度)
  • 使っていないデバイスのWi-Fiをオフにする
  • 2.4GHz帯と5GHz帯を用途に応じて使い分ける

⑤スマホとのセット割の有無

ホームルーターを選ぶ際に見逃せないのが、スマートフォンとのセット割引です。お使いのスマートフォンのキャリアに合わせてホームルーターを選ぶことで、毎月のスマホご利用料金の割引やポイント還元が適用されます。

ホームルーター 対象スマホキャリア 名称 割引額
UQ WiMAX au / UQ mobile auスマートバリュー/自宅セット割 最大1,100円/月 × 最大9回線※1
docomo home 5G ドコモ home 5G セット割 最大1,210円/月
SoftBank Air SoftBank / Y!mobile おうち割 SoftBankは最大1,100円/月、
Y!mobileは最大1,650円/月
Rakuten Turbo 楽天モバイル 最強おうちプログラム 1,000ポイント/月還元

例えばUQ WiMAXの場合、自宅セット割を利用すると、au/UQ mobileのスマホ料金が最大1,100円/月割引されます。しかも家族のスマホも最大9回線まで割引対象※1になるため、家族全員がau/UQ mobileユーザーなら非常にお得です。さらに、プラスエリアモード(通常1,100円/月)が無料※2になる特典も付きます。

自宅セット割の詳細はこちら

UQ WiMAXなら自宅セット割がおすすめ!

  • ※1 ご契約はWiMAX +5Gサービス1回線につき、au/UQ mobile携帯電話合計9回線までです。
    なお、同一のau/UQmobile携帯電話は重複して申込できません。
    WiMAX +5Gサービスとau/UQmobile携帯電話のご契約者が別姓や別住所の場合、店頭でのお手続きおよび家族関係を証明する書類が必要です。
  • ※2 「auスマートバリュー」UQ mobile「自宅セット割 インターネットコース」の適用期間中はプラスエリアモードのオプション利用料は無料となります。「auスマートバリュー」UQ mobile「自宅セット割 インターネットコース」の適用が外れた場合は翌月から、プラスエリアモードご利用の際に1,100円/月の利用料がかかります。

目的別のホームルーター(置くだけ・挿すだけ)Wi-Fiおすすめサービス

「自分に合ったサービスがどれかわからない」という方のために、目的別のおすすめサービスを紹介します。

目的別おすすめホームルーター

①無制限で使えるホームルーター

「データ容量を気にせずたっぷり使いたい」という方には、データ容量制限なしのホームルーターがおすすめです。今回紹介した4サービスはすべて月間データ容量の制限がなく、動画視聴やテレワークなどで大容量通信を行っても追加料金は発生しません。

中でもUQ WiMAXは、下り最大4.2Gbpsの高速通信※1で、スタンダードモード※2での月間容量制限がありません。さらに5Gエリアの拡大も進んでおり、より多くの場所で高速通信が利用できるようになっています。

おすすめ:UQ WiMAX

  • 月間データ容量制限なし
  • 下り最大4.2Gbps
  • 5G対応エリアなら実測200Mbps前後の高速通信
  • 月額5,280円/月(料金プランはギガ放題プラスS、「WiMAX +5G割」適用で13ヵ月間4,598円/月)

※1 ベストエフォート型サービスです。実際の通信速度は、お客さまのご利用環境、回線の状況などにより変化します。
※2 800MHzは非対応です。

②安いホームルーター

「とにかくコストを抑えたい」という方には、実質月額費用が安いサービスを選ぶことが重要です。ただし、月額料金やキャッシュバックだけでなく、途中解約した場合に残る端末代も含めて総費用を比較する必要があります。分割払いの端末料金は、契約途中で解約すると割引が適用されなくなり、結果的に「割高な機種代」を支払うことになってしまうケースもあるため、契約期間中に解約する可能性も踏まえて検討しましょう。

③無料で試せるホームルーター

「契約する前に、自分の家で本当に電波が入るか確認したい」という方には、無料お試しができるサービスがおすすめです。

UQ WiMAXでは、「Try WiMAX」というサービスを提供しており、15日間無料でホームルーターをレンタルして試すことができます。自宅での電波状況、通信速度、複数端末の同時接続など、実際の利用環境で事前に確認できるため、契約後に「電波が入らなかった」と後悔するリスクを避けられます。

Try WiMAXの主なポイント

  • 15日間完全無料で利用可能(返送料もUQ負担)
  • ホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」をレンタルできる
  • 申し込みに必要なのはクレジットカードのみ
  • 気に入れば契約、合わなければ返却するだけ

Try WiMAXの内容や申し込み条件はこちら

まとめ

この記事では、ホームルーター(置くだけ・挿すだけWi-Fi)のおすすめサービス4選を紹介し、選び方のポイントやメリット・デメリットを解説しました。

ホームルーターは工事不要でコンセントに挿すだけで自宅にWi-Fi環境を整えられる手軽さが最大の魅力です。光回線と比べるとやや通信速度の安定性は劣りますが、動画視聴やテレワーク、Web閲覧など一般的な用途には十分な速度を提供してくれます。

選び方のポイントとして、「料金の安さ」「通信速度」「利用開始までの速さ」「同時接続台数」「スマホとのセット割」の5つを軸に、自分の利用スタイルに合ったサービスを選びましょう。

特におすすめはUQ WiMAX

  • 下り最大4.2Gbpsの高速通信 × 月間データ容量制限なし※1
  • UQ WiMAXおトク割適用で機種代5,940円+13ヵ月間4,598円/月
    (料金プランはギガ放題プラスS、「WiMAX +5G割」適用時)
  • 契約期間の縛りなし・解約金0円で気軽に始められる
  • au/UQ mobileユーザーはauスマートバリュー/自宅セット割で最大1,100円/月×9回線割引※2
  • Try WiMAXで15日間無料お試し可能
  • ※1 スタンダードモード(800MHz非対応)の場合
  • ※2 ご契約はWiMAX +5Gサービス1回線につき、au/UQ mobile携帯電話合計9回線までです。
    なお、同一のau/UQmobile携帯電話は重複して申込できません。
    WiMAX +5Gサービスとau/UQmobile携帯電話のご契約者が別姓や別住所の場合、店頭でのお手続きおよび家族関係を証明する書類が必要です。

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体験したい方は、
15日間無料お試しで、
ご自宅の環境をチェック!

15日間無料お試し Try WiMAX 条件・申し込み方法など詳しくはこちら

よくある質問(FAQ)

ホームルーターとは何ですか?
ホームルーターとは、工事不要でコンセントに挿すだけでインターネットが使える据え置き型のWi-Fiルーターです。モバイル回線(5G/4G LTE)を使って通信し、届いたその日からすぐに利用を開始できます。「置くだけWi-Fi」「挿すだけWi-Fi」とも呼ばれています。
ホームルーターと光回線の違いは何ですか?
主な違いは「工事の有無」と「通信速度の安定性」です。ホームルーターは工事不要で最短即日から利用でき、引越しにも対応しやすい利点があります。一方、光回線は開通工事が必要ですが、有線接続のため通信速度がより安定しています。一般的な用途(動画視聴・テレワーク・Web閲覧)であれば、ホームルーターでも十分快適に利用できます。
ホームルーターのおすすめサービスはどれですか?
UQ WiMAX、docomo home 5G、SoftBank Air、Rakuten Turboが主要4サービスです。中でもUQ WiMAXは下り最大4.2Gbpsの高速通信に対応し、端末代5,940円(おトク割適用)、契約期間の縛りなしで、au/UQ mobileユーザーならスマホとのセット割も利用可能。15日間の無料お試し(Try WiMAX)で事前に電波状況を確認できる点も魅力です。
ホームルーターは何台まで同時接続できますか?
機種によって異なります。UQ WiMAXの「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」は最大34台(Wi-Fi 32台+有線LAN 2台)、docomo home 5G HR02は最大66台に対応しています。快適に利用するためには、最大接続台数の50%程度に抑えることが推奨されます。
契約前にホームルーターを試すことはできますか?
はい。UQ WiMAXの「Try WiMAX」なら、15日間無料でホームルーターをお試し利用できます。申し込みにはクレジットカードが必要ですが、返送料もUQ負担で完全無料です。自宅の電波状況や通信速度を確認してから契約を検討できるため、安心してサービスを選べます。

UQコミュニケーションズ(KDDIグループ)が運営するUQ WiMAX公式コラムです。

WiMAXサービスの提供元として、インターネットをより快適にご利用いただくためのノウハウや、サービス・端末の公式情報をお届けします。お客さまがご自身のニーズに合ったプランを選び、快適にWiMAXをご利用いただくための有益な情報を提供することを目指しています。

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  • ・「au」はKDDI株式会社の登録商標です。
  • ・「Wi-Fi」は、Wi-Fi Allianceの登録商標です。
  • ※記載の情報は2026年04月時点のものです。