MENU

Welcome to UQ WiMAX!

Translations are provided for convenience only. Unless otherwise stated, the Japanese versions of our websites, applications, terms and conditions, policies, and other notices are the authoritative versions. In the event of any discrepancy between a translated version and the Japanese version, the Japanese version shall prevail. We do not guarantee that translations will always be available. Any disputes relating to this service shall be governed by the laws of Japan. Certain features or customer support services may not be available in the selected language.

Online applications are available in Japanese only. Applications by phone are also available in English.

English telephone support: Coming soon.

欢迎访问 UQ WiMAX!

本翻译版本仅为方便用户参考而提供。除非另有说明,本公司网站、应用程序、条款与条件、各项政策及其他通知均以日文版本为正式及具有约束力的版本。如翻译版本与日文版本之间存在任何差异或不一致之处,均以日文版本为准。 本公司不保证翻译版本会持续提供。与本服务相关的任何争议均应适用日本法律。请注意,部分功能或客户支持服务可能无法以所选语言提供。 在线申请仅支持日语。电话申请也支持英语服务。

英语电话服务:筹备中

  • ホーム
  • ご利用ガイド
  • WiMAX(ワイマックス)のメリット・デメリット、契約から利用までの流れも紹介!

WiMAX(ワイマックス)のメリット・デメリット、
契約から利用までの流れも紹介!

更新日:

WiMAX(ワイマックス)のメリット・デメリット、契約から利用までの流れも紹介!
自宅や外出先での通信環境を整えたいと思った時、選択肢のひとつとなるのがWiMAXです。言葉自体はよく耳にするものの、どのようなものかよくわかっていないという人も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、今さら聞けないWiMAXについて、どのようなものか解説し、メリット・デメリットと利用する際の流れを説明します。

そもそもWiMAX(ワイマックス)とはなにか?

WiMAXは「Worldwide Interoperability for Microwave Access」の略称です。日本語にすると、「マイクロ波を用いた世界標準規格の通信方式」となります。

WiMAXは携帯電話の3GやLTEと同じ無線通信技術規格のひとつで、無線LANの標準化をしているIEEE(Institute of Electrical and Electronics Engineers)が規格化をおこなっています。そのため、WiMAXの規格は「IEEE802.16-2004」、日本で普及しているモバイルWiMAXの規格は「IEEE802.16e-2005」となっています。

実用的な視点で見ると、WiMAXとは「簡単な設定をすれば自宅や外出先に関わらず高速でネットが利用できるようになる通信端末」といえるでしょう。

おもに固定通信向けのものを「WiMAX」、スマホやモバイルルーターといった、持ち運んで使うものを「モバイルWiMAX」と呼んでいます。

WiMAX(ワイマックス)の7つのメリット

WiMAX(ワイマックス)の7つのメリット

WiMAXを利用するおもなメリットは次の7つです。

工事不要で即日利用可能

自宅でWi-Fi環境を整えたい場合、光回線を選ぶ人も多いかもしれません。しかし、光回線を利用する場合には基本的に工事が必要です。さらに、お申し込み後すぐに工事に対応してもらえるとは限らず、長い時には数週間待つこともあります。引越しの多い時期にはそれ以上の期間がかかる場合もあるでしょう。

一方、WiMAXの場合は工事不要です。難しい設定も必要ないため、端末が届いたら即日利用開始できます。そのためWiMAXは、工事の日程調整が難しい人や、会社や学校の寮に住んでいるなどそもそも工事がしにくい物件に住んでいる人におすすめです。

全国幅広いエリアで利用することができる

光回線の場合、工事した自宅でしかWi-Fiを利用できません。一方、WiMAXなら好きな場所でWi-Fiを利用できます。WiMAXはもともと光回線が開通できない地域でも、高速のインターネット回線を利用可能にすることを目的としていました。そういった側面もあり、よほどの山間部などを除いて全国幅広いエリアで利用できるのです。

ただし、WiMAXは基地局から電波を受信して通信環境を確保しているため、場所によっては十分な通信速度が得られない場合もあるので注意しましょう。

通信速度が速い

通信速度が速いことも、WiMAXのメリットのひとつです。現在のWiMAXのおもなサービスはWiMAX +5Gで、下りの最大速度は4.2Gbps※1となっており光回線よりも速い速度です。

  • ※1:ベストエフォート型サービスです。記載の速度は技術規格上の最大値であり、実使用速度を示すものではありません。エリア内であってもお客さまのご利用環境、回線の状況などにより大幅に低下する場合があります。また、最大通信速度は対応機種により異なります。

月間データ通信容量の制限がない※2

UQ WiMAXは2022年2月1日より速度制限の条件を変更しました。詳しくは専用ページ(※3)を確認ください。

月額料金がお得

月額料金の安さもWiMAXの魅力です。WiMAX +5Gのギガ放題プラスSは、「WiMAX +5G割」が適用となります。適用開始から13ヵ月間割引となり、お得に利用することが出来ます。

対象の料金プランに加入のau・UQ Mobileユーザーならさらにお得

対象の料金プランに加入しているau・UQ mobileユーザーなら、さらにお得にWiMAXを利用できます。自宅のインターネット回線をWiMAX +5Gに変えると「auスマートバリュー」、あるいは「UQ mobile 自宅セット割インターネットコース」をお申し込みで、毎月のスマホ料金が最大1,100円永年割引になります。※4

ただし、料金プランによっては割引が適用されない場合もあるため、WiMAXの契約前に必ず確認するようにしましょう。

  • ※4:ご契約回数には上限があります

WiMAX(ワイマックス)の2つのデメリット

WiMAX(ワイマックス)の2つのデメリット

WiMAXを利用するおもなデメリットは、次の2つです。

最大通信速度が出にくい

前述のとおり、WiMAX +5G対応端末の「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」などでは、下り最大速度が4.2Gbpsです。ただし、これは理論上の数字であり、実際の速度はもう少し遅くなります。といっても、通常20~100Mbpsほどの通信速度は出るので、動画などを視聴する場合でも問題はありません。

WiMAXに限ったことではありませんが、通信速度は混み具合やルーター・パソコン、LANケーブルのスペックによっても変動します。実測値が最大通信速度になることはほとんどないため、スペックの表示だけを見て判断するのは避けましょう。

料金体系が複雑なものが多い

WiMAXを利用する場合に大きなデメリットとなるのが、料金体系の複雑さです。WiMAXを提供する事業者は多数ありますが、元をたどればUQコミュニケーションズが提供するUQ WiMAXに行き着きます。実は、各事業者はこのUQ WiMAXのサービスを仕入れて各社のサービスとして販売しているのです。

これにより、回線の品質は同じであるのにも関わらず、キャンペーンで価格改定がおこなわれるなど、料金体系が複雑化しています。安くなるだけなら問題ありませんが、仕入れ原価は各社変わらないはずです。そのため、中途解約手数料が高かったり一定期間を過ぎれば利用料金が上がったりなど、複雑な料金設定により損してしまう可能性があるのでよく確認しておきましょう。

WiMAX(ワイマックス)プロバイダの賢い選び方

WiMAXを提供する事業者はさまざまありますが、どのように選ぶのがよいでしょうか。プロバイダの賢い選び方を、3つのポイントに分けてお伝えします。

用途に合ったコスパの良い料金プランを選ぶ

まずは料金プランの比較をしましょう。自身がどのようにWiMAXを利用するか使用用途をイメージし、必要なプラン内容に近いものを選ぶことで料金を抑えることが可能です。

契約期間を考慮しながら、月額料金がお得なプロバイダを比較することも重要です。

利用するルーターで選ぶ

ルーターには、据え置き型のホームルーターと持ち運び可能なモバイルルーターの2種類があります。家でしかネットを利用しないのか、それとも外出先でもネットを利用したいかによってどちらが適しているかを選びましょう。

モバイルルーターはバッテリー充電式なのに対し、据え置き型のホームルーターはACアダプタで常に電源につないでいるため、電波の出力が大きい傾向があります。電波を受信する感度も高いため、通信速度が速く、最大接続台数が多いのも特徴です。

用途に合ったコスパの良い料金プランを選ぶ

各通信会社のキャンペーンは期間ごとに変動します。契約の際は各社のWebサイトをチェックし、最新の情報を確認するようにしましょう。

通信速度が速くお得にWiMAXを利用できるUQ WiMAXがおすすめ!

UQ WiMAXのホームルーターは工事不要で面倒な手続きは不要です。配線もシンプルで、付属のACアダプタをコンセントに差すだけで使用開始できます。固定回線のように工事の日程を合わせたり、使用開始まで数週間待ったりなどの煩わしさはありません。

家でも外でもネットを利用したい方は、持ち運び可能なモバイルWi-Fiルーターがおすすめです。5G対応ルーターのラインナップも豊富で、快適なネット環境が提供されています。

WiMAX(ワイマックス)に関するよくある質問

ここからはWiMAXに関するよくある質問をご紹介します。

WiMAX 2+とWiMAX +5Gの違いは?

WiMAX +5GはWiMAX 2+の後継となるサービスです。従来のWiMAX 2+の回線に加えてauの5G回線を使った通信が可能となりました。大きな違いは、通信速度にあります。

従来のWiMAX 2+は下り最大440Mbps(一部地域で558Mbps)であるのに対して、WiMAX +5Gは下り最大4.2Gbpsです。また通信速度制限も撤廃されたため、より快適なネット環境が整います。

WiMAXは有線接続が可能?

WiMAXは、無線接続はもちろん有線接続も可能です。基本的には、WiMAXのルーターとパソコンは無線接続で利用するケースが多いと想定されますが、より安定性が欲しい場合は有線接続をおすすめします。

接続方法は、LANケーブルかUSBケーブルの2通りで、ホームルーターのSpeed Wi-Fi 5G L13の場合、対応するLANケーブルを双方に接続するだけです。モバイルルーターのSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01の場合、ドックが同梱されており、ドックに本体を置くだけで充電できます。ドックを装着することで、Wi-Fiの届く範囲が広がり、通信品質が向上する場合があるため、Wi-Fiの安定性が向上します。

お申し込みからどのぐらいで使用できますか?

WiMAXは工事不要で、複雑な手続きや配線の必要がありません。そのため、ルーターが手元に届けばその日のうちにネットの利用開始が可能です。ルーターは、各事業者のWebサイトからお申し込み後、最短2~3日で手元に届きます。

Speed Wi-Fi HOME 5G L13の商品情報詳細はこちら
Speed Wi-Fi DOCK 5G 01の商品情報詳細はこちら

UQコミュニケーションズ(KDDIグループ)が運営するUQ WiMAX公式コラムです。

WiMAXサービスの提供元として、インターネットをより快適にご利用いただくためのノウハウや、サービス・端末の公式情報をお届けします。お客さまがご自身のニーズに合ったプランを選び、快適にWiMAXをご利用いただくための有益な情報を提供することを目指しています。

監修者のキャラクターアイコン
オンラインショップTOP
  • ※本記事に掲載されている商品またはサービス等の名称は、各社の商標または登録商標です。
  • ・「au」はKDDI株式会社の登録商標です。
  • ・「Wi-Fi」は、Wi-Fi Allianceの登録商標です。
  • ※記載の情報は2025年12月時点のものです。